ダミー記事

年齢を重ねるにつれて、
「なんとなく不調」「でも我慢できないほどじゃない」
そんな違和感を抱えたまま、毎日を過ごしていませんか。

黒ずみ、乾燥、におい、かゆみ。
更年期やPMS、性交時の違和感。
デリケートな悩みほど、「こんなこと相談していいのかな」と、つい飲み込んでしまうものです。

はじめまして。
フェムケアサロン hoshi no kakera のミキです。

私はこれまで、14年間ネイリストとして、そしてネイルサロンオーナーとして、たくさんの女性の「手」、そして施術中、いろんなお話をしながら、「心」に触れてきました。
今日は、なぜネイルの仕事をしてきた私が、フェムケアサロンをつくったのか、そして私自身が、これまでの人生を通して感じてきたことを、少しお話ししたいと思います。

所沢フェムケアサロン|デリケートゾーンの黒ずみ・におい・かゆみ、更年期、PMSにお悩みならhoshi no kakera

ネイリストとして見てきた、女性たちの「デリケートな悩み」

ネイルの施術中、何気ない会話の中で、こんな言葉をよく耳にしてきました。

  • 「最近、なんとなく疲れやすくて…」
  • 「手のこわばりが痛くて病院にいったら更年期だからで終わっちゃって…」
  • 「最近、おまたのあたりがかゆくて、婦人科で薬もらって塗ってるんだけど、なかなかなか治らなくて…」
  • 「病院に行くほどではないんだけれど…」
  • 「デリケートなことって、誰に相談したらいいかわからなくて…」
  • 「今度婦人科検診受けるんだけど、毎回器具を入れる時激痛なの…」
  • 「最近気持ちが下がりやすくて、イライラしてしまうことが多くて…」

奥の方にある、本当の気持ち

こうした話を、私はネイルの施術中に、何度も聞いてきました。
指先を整えながら交わす、何気ない会話の中で、非日常の場所だからこそ、こぼれる言葉たち。
そのひとつひとつから、気持ちの奥に、
ずっと我慢してきた不調や、不安や、誰にも言えなかった悩みを抱えている女性が、本当に多いのだと感じるようになりました。

ネイルで笑顔になって帰っていく姿を見送りながら、
「もっと根っこの部分で、女性の身体や心に寄り添えることがあるんじゃないか」
そんな想いが、少しずつ強くなっていきました。


実は、私自身もずっと「自分を後回し」にして生きてきました

これは、ネイリストとしてではなく、ひとりの女性としての私の話です。


ずっと「私が我慢すればいい」と思っていた

私は、これまで、仕事や家族、周りのことを優先して、
自分のことはいつも後回しにして生きてきたように思います。

「私がちょっと無理すればいい」
「私がやれば回るから」
そうやって、知らず知らずのうちに、
自分自身を大切に扱うことを後回しにするのが当たり前になっていました。

私自身は誰かに、”喜んでもらえる” ”役に立てる”ことに、満足感を得ていたのは確かです。

そして、少々身体がしんどくても、心が疲れていても、
「まだ大丈夫」「私が我慢すればいい」と言い聞かせる。
自分を労わることも、可愛がることも、
そして「よくやってるよ」と認めてあげることも、ほとんどしてこなかったと思います。


PMSと更年期、そして積み重なっていった不調

 でも当時は、正しい知識を教えてもらう機会もなく、
「こんなものだ」「これくらいは我慢するもの」と思い込んでいました。

そして年齢を重ね、40代後半~50だいにかけて、更年期世代になると、